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こんなことやってきました

最近、全然岩を登っていないので、つい、こんなことをやってしまった。


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 左奥に見える灯台は、千葉の野島崎灯台である。つまり、場所は千葉白浜の野島崎だ。当然、観光地真っ只中だ。

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 団体旅行だったので、時間も無く、こんな格好のままだったのだが、まぁ、何とか無理やりにでも登ることは出来た。

 ところで、同じ南房総白浜の海岸の岩でも、根本付近とこの野島崎付近では、何となく岩質が違う。根本付近は完全に白目の泥岩(ドロイワ)チックな岩なのに対し、砂取港付近や野島崎付近になると、砂に小さな砂利の混じった感じの、黒目の岩になる。根本付近の岩よりは、本の幾らかだが、硬い感じがする。硬いといっても、岩とは言いにくい硬さではあるのだが。

 これが、鴨川方面に行くと、結構固めの泥岩となり、鴨川松島では玄武岩が出ている。そして、鴨川漁港では凝灰岩となるようだ。いずれにしても、岩というにはちと抵抗を感ぜざるを得ないことは確かなのだが。

 この小旅行の最中に、千葉の海岸の写真集を見つけてしまった。写真の大半は、千葉の海岸の岩壁である。一瞬、千葉にもこんなに多くの岩壁があるのかと、目を疑ってしまったのだった。2005年の出版だったから、多分探せば今でも手に入るのだろう。しかし、あまり聞きなれない出版社だったので、出版社の名前も、失礼だが、著者の名前も失念してしまったので、ここでお知らせすることは出来ないし、手に入るかどうかは定かではない。まっ、そのうちどっかでまた探して見ることにしよう。

こんなのはいかがでしょうか

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 こんな写真がありました。さて、何処でしょう。

最近は

 正月休みで四国に行ってきた。今回は結構ゆっくりと高知県を中心に回ってきた。といっても、7日と言うか6日半というかで12箇所だから、相変わらずの駆け足ではあった。但し、今回のメインだった大堂海岸だけはたっぷりと丸々2日、足掛け3日を費やした。他のエリアも、ボルダーが一つだけというエリアが4箇所もあったし、一つのエリアで登った岩が3つか4つと言うエリアが5箇所ほどはあったから、それなりのまともなエリアは大堂海岸を含め、3箇所ほどしかなかった。と言うことで、やっぱり気持ちはゆっくりしていたわけである。

 そのツアーを終え、帰ってきたら、すごく寒くなっていたと言うこともあって、なんだかやる気が物凄く減退してしまったのだ。今年になって、ジムに行ったのは2日しかなかったのだ。この傾向はここに来てそのスピードを上げ、どんどんやる気がなくなってきてしまったのだ。

 それは、ボルダリング紀行にも現れてきている。完成に3週間もかかってしまったのだ。それも、少しずつ進めたためと言うことではなく、全く何もしない日が大半だったのだ。

 って、ここの所ずっとこんなことをいっている気がする。あぁーいやだいやだ。
 

こんなの見つけてしまいました

  とーく のぼりべつ  というページです。

 暇な人もいるものですね。

 このサイト、現在は見えなくなっていますね。小生が登別ボルダーに行った時のことが紹介されていたのですが。

 ところが、最近になって色々探索して見たところ、結局、lgネットというのか、国や自治体のネットワークと言うのか、との関係で、URLがlgドメインに変わっていました。で、リンクを修正しましたので、現在は見えるようになりました。

デジカメのこと

 瓢でボルダリングの最中にデジカメが壊れてしまった。スイッチを入れてもレンズが出なくなってしまったのだ。仕方がないから、新しいデジカメを買うことにした。何しろ、修理を頼むと2万円前後は掛かってしまうらしい。買った当初から余り気には入っていなかった機種だったので、迷わず買い換えることにしたのだ。

 デジカメ屋で、最近のデジカメを見てみたら、皆結構な値段がする。200万画素でももてあましていた小生にとっては、700万画素800万画素なんて、とんでもない画素数だ。それでも最低レベルで、最新式のやつだと、コンパクトデジカメでも1200万画素なんてのが普通の値段である。200万で十分だからもっと安くしろといっても、200万画素なんてものはどこも作っていないから、欲しければすごく高くなるとか。

 小生のデジカメの条件として、まず広角レンズであること。普及版で広角、一応28mm相当以下のレンズを付けた機種を出しているのは3社位しかない。一つは今まで使っていて余り気に入っていないメーカーだ。もう一つは最近売り出した超有名な家電メーカー。そしてもう一つは老舗のカメラメーカーだ。小生の持っていた機種のメーカーは一応レンズメーカーという評価らしい。ということで、この3社に候補は絞られた。

 次は、電池が使えること。しかし、コンパクトデジカメで電池が使えるのは、一応皆無。レンズメーカーに単4が使える機種が一つだけあった。そして、なんとその機種には24mm相当レンズが付いている。しかし、7万近くと価格も良い。

 最初は、この機種にと決めかけたのだが、主にボルダリングの写真を撮ることを考えると、今まででもぶつけたり落としたりは頻繁にあったから、余り高価なものはもったいない気もする。し、それに、単4電池2本だから、緊急避難的にしか使えないしと、考え直すことにした。

 それから、リモートでセルフタイマーのスイッチが入ることだったのだが、これは、小生が2台目として買って、相当長く使ったデジカメのメーカーくらいしかセルフのリモコンは無かった。おまけに、最近のリモコンはセルフのスイッチは入れられないとか。それではリモートの意味もない。つまり、リモートスイッチは殆ど無いと言うことらしい。

 以上、28mm以下の広角、電池、リモコンの条件を満たす機種は無かったのだ。となると、先の3メーカーから、余計な機能の余り無い機種と言うことで、3つほど選び出した。価格にして、3万から4万だ。

 カメラメーカーの実機を触ってみて、セルフタイマーの時間が30秒までセットできることが分かった。この機種、実は大分以前からあこがれていた名前の機種だ。もっとも以前あこがれていたものからは大分に大衆受けするような変更が加えれれてはいるようだが。

 電池が使えないならばと、バッテリーのモチで選んで見たら、家電メーカーの物になった。このメーカーのコマーシャルを見た時に、広角があることを知り、食指は動いていたメーカーではあったから、それも良いかとも思ったのだ。

 最終的に、セルフの関係からカメラメーカーの4万くらいのものを第一候補、電池のモチから家電メーカーの3万5千前後を第二候補、そして、レンズメーカーの3万弱のものを第3候補として、店員に聞いて見た。

 すると、レンズメーカーの機種では4万弱の機種の方が良いと進められた。画像処理方法が違うから、画像が大分に違うとのことだった。確かに、4時を過ぎた林の中での撮影は暗くなってしまって、出来れば高感度の機種が良いとは思っていた。

 カメラメーカーの機種について聞いて見たら、それなりに評価は有るとのこと。そして、実際の機種を見ながらそのときに得た情報で、撮影枚数が3機種の中では一番少ない、つまり、電池のモチが悪いのが気になった。それと、ポイント還元率がレンズメーカー15%に対しこちらは10%。つまり、一番高かった。憧れはあるのだが。

 店員とやり取りしている時に、セルフタイマーもだが、小生の使い方では、インターバル撮影が使えるのではと言われた。確かに、5秒なり10秒毎に勝手にシャッターを切り続けてくれるインターバル撮影は、セルフタイマーの1回きりよりはより多くの写真を自動で撮ることが出来る。おまけに最近は記憶媒体の容量が増えているから、撮影枚数を気にしなくとも良くなっている。後から不要な部分を消せばよいのだ。ということは、リモコンでセルフのシャッターを切る必要も無い。若しかすると、今までのセルフタイマー仕様よりは便利かも知れない。となると、カメラメーカーは第一候補から滑り落ちた。

 なおも色々と店員と話していたら、家電メーカーをあまり良くは言わなかった。つまり、宣伝費をかけすぎているというのだ。それに反し、レンズメーカーは殆ど宣伝をしていないと言う。でも、結構売れているとか。つまり、性能を評価されていると言うのだ。

 今まで使っていたレンズメーカーの機種は、搭載されていたソフトがあまり気に入っていなかったのだ。で、出来れば別のメーカーをと思っていたのだ。しかし、そのメーカーを薦められたのだ。

 まず、撮影モード切替スイッチの位置を確認して見た。今までの機種は、カメラを構えるときの親指の位置の近くに切り替えスイッチのノブがあり、気が付かないうちに動画モードになっていて、戸惑うことが多かったのだ。写真のシャッターを切った積りが動画の撮影がスタートしており、延々と地面の動画を摂り続けていたと言うことがたびたび有ったのだ。すると、その心配は消えた。

 その後もああだこうだと店員と話していたのだが、結局、再びレンズメーカーの店員の薦める機種に落ち着いてしまった。一抹の不安はあったが、色々な検討の結果だったので、そのレンズメーカーの4万弱の機種を買ってしまった。

 ということで、そのレンズメーカーのデジカメをここ暫く使っている。インターバル撮影自体は気に入っている。しかし、セットの面倒臭さには閉口している。その他、やはりソフトに半分幻滅した。やっぱりなんだか使い辛かった。

 とはいっても、買ってしまったから、半分機嫌よく使っている。半分は不機嫌で。まぁ、そんなものなのだろう。