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肩が痛い

 ここ1年位い前から左の肩の痛みを感じるようになっていた。といって、別に五十肩ではない。手は上げられるし、腕をぐるぐる回すこともできる。勿論ボルダリングも出来る。というより、ボルダリング中に肩の痛みを感じることは全くないと言ってよい。

 肩が痛いと言っても、じっとしているときに僅かに肩に痛みを感じると言うだけで、他にはなんの支障もない。だから、何かのときに、そういえば少し肩が痛かった、程度である。

 何なのだろうと考えてみると、思い当たることが一つだけあった。家でパソコンをやっているときに、畳みに左の肘を突いて寝っ転がって机の上のノートパソコンの画面を見るようになったということだ。その姿勢をするようになってからこの現象が起こってきたような気がするのだ。だから左肩なのだ。

 この姿勢を止めれば、多分、肩の痛みは消える気がするのだが、ついノートパソコンの画面を見ている時にそういう姿勢を取ってしまうのだ。なんだか疲れてしまうのだ。

 昔は、胡坐をかいて座っていても、そんなに疲れを感じることは無かった。だが、いつの頃からか、ただ座っているだけで疲れを感じるようになってしまっていたのだ。それで、自然とそういう姿勢をとってしまうのだ。

 何とかせねばと、少し考えてみた。

 まず、座椅子を使うことを考えた。で、早速座椅子を買いに行ってみた。

 昔のシンプルな座椅子を想像して行ったのだが、なんだか結構立派なものばっかりだった。当然価格も高かった。そんなに支障を感じているわけではないから、座椅子は買わずに帰ってきた。そして、家で、座椅子の代わりを探してみた。

 以前使っていた、ソファーの足のないやつみたいなものが出てきた。座布団見たいなマットの下にL型のパイプの下の部分を差込、パイプの立ち上がっている部分に幅の狭いマットを立てかけて背もたれにするというものだ。

 ところが、座布団にあたるマットが出てこないのだ。相棒に尋ねると、結構大きかったので捨ててしまったという。ならばと、普通の座布団を代用してみたら、まぁ使えた。

 暫くその座椅子を使ってみた。しかし、いつの間にか、その座椅子は、テレビを見るときの枕になってしまった。そして、パソコンは相変わらず、肩肘立ててみるようになってしまった。

 ということで、未だに肩の痛みは治らないのだ。

 うーん、つぎはどんなことを考えようか。

ここ1年の外岩

 今回の上信越のボルダー巡りを機に最近のボルダリング行きを振り返ってみた。

 最近は以前に比べるとその頻度は相当に低下していた。やっぱり。

 履歴の量だけを見ていると、今年もそこそこ登っているように見える。しかし、よく見ると、その大半は遠征の成果だ。近場の、というか、自分のゲレンデ的な場所でのボルダリングは激減している。やっぱりな。

 最近、家に居る休日が多い。天気が悪かったこともあるが、仲間からの誘いが激減しているからの様な気がする。今年の履歴を見ると、関東近県で相棒以外の人達と行った回数は、山梨に行ったたった一回のみだ。よく調べたら、この傾向は去年も同じだった。さらに調べたら、去年も今年も遠征が多かった。しかし、去年は仲間との遠征が幾つかあったが、今年は仲間との遠征が1回しかない。

 なんだか、段々孤独なボルダリングに突入している気がしてならない。対象とするエリアでもだ。

 と言うことは、なんだか段々危なくなってきている気がする。それが危惧に終わってくれれば良いのだが。

新しいジム

 休日の昼間は駐車場の関係から今までのジムには行きにくい。ということで、ちょっと久しぶりに、休日の昼間に新しいジムに行ってきた。一ヶ月振りくらいだろうか。

 前回、何回か挑戦して終了点が取れなかった課題が一発で登れた。足自由の課題だから、前回は、ムーブを探っているうちに疲れてしまったということもあったのだろうが、今回はあっさりと登れてしまった。

 前回は少々きつかった5級だが、今回は2~3回で登れる5級が幾つかあった。気候も少しは良くなったし、ジムにも通い出したその成果なのだろうか。

 でも、全く展望の持てない5級の課題もあった。少し被っていて足が無く、ガバチックではあるが指の掛りが少し浅めのホールドにぶら下がらなければならない課題だ。そういう課題は、指が保たず、苦手なのだ。

 どっ被りでもやはり指の掛かりの浅いホールドは苦手である。当然ポケットも苦手である。

 スラブの場合には、足が上がらなかったり、足が開かなかったりで、登れない課題が多くある。スラブでは、グレードが上がると、そういう種類の課題が増えるような気がする。少なくも、「手に足」課題が増えることは間違いがない。そういう課題もやっぱり苦手なのだ。どちらかと言うと、細かいスタンスで、細かいカチをチマチマと繋ぐ課題が好きな気がする。何しろソールが堅めだから、細かいスタンスに立ちやすいのだ。スタンスに立てれば手への負担は減る。すなわちより細かいホールドが持てる。或いは、ホールドに頼らなくとも良い。しかし、そうやって登れる課題のグレードはそう高いものは無い。グレードが上がればやはり絶対的な足の力、指の力を要求してくる。そうなれば指が保たない。でやっぱり、登れる課題もせいぜい4級止まりとなる。

 このことは今までのジムでも同じことなのだが、今までのジムだと登れてしまった課題には殆ど手を出さない。まだ登れない課題にしつこく挑戦している。苦手であっても、登れなければ何回も挑戦する。一応グレードは参照するが、登れる可能性が感じられれば、しつこく挑戦する。登れそうに無いと感じれば、それ以上は挑戦しない。だから、あんまり上に書いたようなことは感じない。やっぱり普段あまり行かないジムでの新しいことを感じると言うことなのだろう。

 これからも、この新しいジムで、今まで気付かなかったようなことに気付くことにより、自分の登りを再確認すると言うことは有効なのかも知れない。

で、

 ここんとこ今までのジムに通っている。そして、スラブの課題で疲れている。お陰で、今もお腹、背中が筋肉痛だ。

 やっぱり、こっちのほうが落ち着くみたい。

結局また元の

 お盆で新しいジムがお休みということもあって、今までのジムに行ってきた。幸い、自動車を置く所も確保できたので、ゆっくりと遊んできた。とはいっても、これまた結構久しぶりだったから、殆ど登れなかった。

 被っている所はすぐに登れなくなってしまうのだなぁ。