最近のリベンジその続きその後

 各辺の真中の駒のペアリングが出来れば、その後は結構スムースに運ぶようになった。しかし、最後の最後の1ペアの方向あわせで、じつはこの手順が一番込み入っているので、失敗する頻度が高くなってきた。より簡単な、2ペアの方向を同時に揃える方法を使うことが多くなり、1ペアのみの方向あわせの頻度が減ってきたからだ。最後に残る方向あわせをしなければならないペアが2組或いは4組と言うことが結構多いからだ。つまり、一回の試議の中でこの手順は1回行われるかどうか。平均すると1回以下になるのだ。ではあっても、この後半部は、手順を忠実に実行すれば良いので、それなりに安定してきた。

 問題なのは辺の真中の駒のペアリングだ。1ペアずつでは最多で10回の同じ手順を繰り返さなければ成らない。そこで、手順が最短で6回となる、2ペアずつあわせるようにしているのだが、それが、最後に3ペア残さなければ成らないのに、2ペアしか残らなかったりすると、折角揃えたペアを崩す手順が1回増えてしまう。それに、あわせようとする2ペアの駒の4駒をそれぞれの所定の駒の位置に合わせなければならないから、目的の駒を探し出して、もって来る間に、折角所定の位置に収めた駒が動いてしまったり、最悪、所定の位置が分からなくなってしまったりと、多くの時間を要するのだ。1ペアずつと2ペアずつとどちらが早いかは未だにはっきりとは分からないのだが、一応2ペアずつのほうが早くなる可能性がありそうな感じがするので、2ペアずつの方法を行っているのだが、これと言った手順も無いから、その都度、色々に駒を動かさなければならないから、時間がなかなか短縮しないのだ。そんな訳で、一番時間のかかる部分の時間短縮への目途がたたないのだ。そのため、なかなか10分を切ると言う目標が達成されないのだ。

 それはそれとして、何とかその辺の時間短縮が出来るのではないかと、未だに空しい努力を繰り返している今日この頃ではあった。

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