リベンジ再びその後

 6面揃えられるようにはなったのだが、時間がかかりすぎた。大体40から50分かかった。

 そこで、時間短縮に挑戦してみた。で、最短は20分位になった。しかし、最後の最後で手順を間違え、再び何手順も前からやり直しということは頻発する。そうすると、下手をすると1時間を越えてしまう。

 調子がよい時には20分代で揃えられるようにはなったのだが、やはり安定性が無い。やればやるほど時間がかかりだす。要するに、集中力が続かないのだ。つまり、練習が練習にならないのだ。最後の駒の向きをそろえなければならない場所が3箇所4箇所となってしまうと、必ずといってよいほど最後の最後で間違える。ここで間違えると、真中の4駒が崩れてしまうので、殆ど初めからの状態になってしまう。そうなると、やり直す気が起こらなくなってしまう。

 でも、他にやることが無いから、また触りだすしかない。でも、同じことを再び三度繰り返す気にはならない。そんな時、気分転換に別の方法を試して見た。

 4辺の真中の4つをぐるぐる回すテクニックを使う方法だ。この方法は、最初に試みた方法で、真中の4駒を合わせる方法で躓き、今の方法に乗り換えた方法である。

 最初に躓いた真中の4駒を合わせる方法は今の方法を使い、その後をこの4編の真中をぐるぐる回して合わせる新しい方法というか、一度諦めた古い方法に乗り換えて見ようという魂胆だ。この方法は、どちらかというと、単純な手順を繰り返して合わせてゆく方法である。その分、自分で考えなければならない方法でもあるようだ。

 この方法で言うスーパーテクニックを駆使して合わせて行くらしいのだが、これがなかなか上手く行ってくれない。なかなかペアにならないのだ。

 散々間違えた挙句の新しい方法への挑戦だったから、すぐにめげてしまった。結局、気を取り直して、今までの方法で何とか6面そろえてしまった。

ということで、新しい方法への挑戦は見事に失敗した。何だかんだ言って、結局は小生にはこの今の方法しかないのかもしれない。

 

コメントを残す