リベンジその後

 その後、何回か完成させることができた。段々慣れてきて、アンチョコ無しに、すべての駒の位置を揃えることはできるようになった。

 その状態を写真に撮ってみたら、照明が上手く行かず、綺麗な写真を撮ることができなかった。フラッシュを焚いてみたのだが、色が飛んでしまって、茶色と黄色の区別がつかない。

RIMG0706.JPG

こんな状態だ。

 一応説明すると、上の写真は、上の面の左前の辺の真中の茶色と青の色の駒の向きが違っているところを写した写真だ。上面は青、右面は黄、左の暗い面は茶色だ。青面の中の2つの黄色に見える駒は実際は茶色で、右面の黄色とは違う色だ。左面の暗い茶色の面と同じ色だ。一応ここまではアンチョコを見ずに揃えられるようになった。

 この駒の向きを修正すれば全面出来上がるのだが、この方法が複雑で、この先はまだアンチョコの力が無いと自分では揃えられないのだ。

 また、運が悪いと、この向きの違う駒のペアが4箇所できてしまう。すると、その複雑な操作を4回繰り返さなければならない。下手をすると、その途中で手順を間違え、また各辺のペアを作る所まで手順が戻ってしまう。実際、それで、何回か手戻りをしてしまった。実際、上の写真ももう一箇所駒が反転している場所があるのだ。お陰で、上の写真のような状態を作りだす方法までは覚えることができたのだが。

 この先が空で揃えられるようになるのはいつのことだろうか。揃えられるようになったら、また報告しようか。

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