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    <title>庵主の雑記帳</title>
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    <updated>2013-03-11T11:28:54Z</updated>
    <subtitle>
本庄庵庵主が日頃のちょっとした思い付きを綴る頁です。偶にしか書き込まない頁ですが、細く永く続けたいと思っています。（この雑記帳は2006年7月17日に再構築し、2007年8月12日にシステムのヴァージョンをアップしました。）
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    <title>久し振りにポロ車の改造</title>
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    <published>2013-03-11T10:50:38Z</published>
    <updated>2013-03-11T11:28:54Z</updated>

    <summary>　２０インチのミニベロをポロ車用に改造して使っていたのだが、最近、ひょんなことか...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[　２０インチのミニベロをポロ車用に改造して使っていたのだが、最近、ひょんなことからこれを固定ギア化して見た。

　先ず、３６穴のトラック用スモールハブとリム、スポーク等を手に入れ、新しくホイールを組んでみた。

　いざ組み始めたら、スポーク長が長かった。スポーク長はショップ任せにしたのだが、これがいけなかったようだ。オリジナルが６本取りだったので、それ用の長さの筈だったのだが、長過ぎて６本取りではホイールに組み込めない。で、急遽８本取りで組んでみた。幾らか長さが足りない感じだったが、辛うじて組むことが出来た。

　そのホイールと新たに買ってきた３３Tのフロントギアクランクを組みつけたのが写真の自転車だ。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2013/03/11/polosya1.jpg"><img alt="polosya1.jpg" src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2013/03/polosya1-thumb-120x90.jpg" width="120" height="90" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2013/03/11/polosya2.jpg"><img alt="polosya2.jpg" src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2013/03/polosya2-thumb-120x90.jpg" width="120" height="90" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2013/03/11/polosya3.jpg"><img alt="polosya3.jpg" src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2013/03/polosya3-thumb-120x90.jpg" width="120" height="90" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>

一応後輪のギアはフリーと固定がついている。
前輪はネットを張り付けている。これはあまり意味はないけど。
　
　
　
　この自転車、結構小回りが利くし、バックも出来るので、ディフェンスには十分に使えると思うのだが。
]]>
        
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    <title>絶対失敗しない料理初心者用料理、焚き込みお粥はいかがですか。</title>
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    <published>2013-02-16T01:17:33Z</published>
    <updated>2013-02-16T03:16:30Z</updated>

    <summary>　料理が全く初めてという人でも、絶対に失敗しない料理の作り方をご紹介しよう。その...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[　料理が全く初めてという人でも、絶対に失敗しない料理の作り方をご紹介しよう。その名も焚き込みお粥。<br /><br />　これは小生が学生時代に所属していた山岳部に伝わっていた料理である。その当時は雑炊と呼ばれていたものだが、厳密には雑炊ではないので、より厳密にお粥と言わせてもらうことにしたので、この料理をここでは焚き込みお粥と言わせてもらうことにした。<br /><br />&nbsp;　材料は、先ずお米。それに人参、ジャガイモ、豚肉。此の外には味付けとして、味噌、鰹節醤油や、カレールー、コンソメスープの素、これが山岳部に伝わる雑炊の基本形である。その当時はカレー雑炊、味噌雑炊と称していた。<br /><br />　 ここで、鰹節醤油とは、鰹節、または削り節に醤油をたっぷりとかけ、フライパンで水分がなくなるまで炒ったものである。こうすることにより醤油がビニール袋でも携行出来るのである。もう少し言うと、肉も痛むことを避けるために、事前に火を通したり、ラードに包んだりしたものを用意したり、野菜もニンジンやジャガイモが主だったのは、まぁ、これが山の中を何日もかけて歩く時の料理であったからであって、今回の焚き込みお粥ではそんなことは気にすることは無い。生の肉で十分であるし、野菜も好きなものを使えばよい。<br /><br />&nbsp;　作り方だが、先ず、鍋にたっぷり目の湯を入れ、そこに米を入れて火にかける。火加減はいい加減で良い。湯を沸かすのだからあまり弱いと時間がかかるだけだ。

　次はジャガイモやニンジンを適当に刻み鍋に入れ、続いて肉を入れる。後は鍋に蓋をし湯が沸騰するのを待つ。蓋が無ければビニール袋でもポリ袋でもを切り開いて上にかぶせればよい。ビニール袋だと中が見えてより都合がよい位だ。<br /><br />&nbsp;　湯が沸騰したら、噴きこぼれないように火を調節し、ジャガイモやニンジンが煮えるのを待つ。ビニール袋等を蓋にしている場合は袋の一部を破いて中の水蒸気を逃がしてやる事を忘れないように。<br /><br />&nbsp;　それらが煮えてきたら、味噌やカレー、鰹節醤油等で味を調えて出来上がりで有る。若し水が少なかったら、途中で水を足してやればよい。水が多すぎた場合はお粥が７分粥か３分粥か位の違いで、生理的に食べられないものには先ずならない。<br /><br />&nbsp;　以上が焚き込みお粥の基本形である。この基本形をもとに、味付けを醤油や、インスタントラーメンのスープ、クリームシチュウの素など、色々なものに換えられる。また、米も、インスタントラーメンから、スパゲッティ、マカロニ、ビーフン等、、また山では使わなかったが、うどんでも蕎麦でも色々なものに換えられる。具も、山での長期携行には使えなかった、魚介類や、豆腐、或は葉物など、幾らでも変更が可能だ。独り者で次回の自炊まで日が開くようだったら日持ちのするジャガイモや人参を主にすればよい。肉も一度火を通しておけば生よりは日持ちがする。<br /><br />　以上、この一つの調理方法で、色々な、ほぼ無限大の、メニューが可能なのである。調理器具もコンロに鍋一つである。主食もおかずも汁物も全て備わっているので、一回の調理で全てが出来上がる。<br /><br />&nbsp;　独身者であれば、鍋に土鍋でも使えば、茶碗やお椀、お皿などの食器もいらない。ちょっと我慢すれば鍋から直接食べればよい。食器を用意するとしても丼一つで間に合ってしまう。独身男性には持って来いの料理ではないか。<br /><br />&nbsp;　独身者が料理をしようとする場合、恐らく先ずご飯を炊くことに戸惑うと思う。自動炊飯器があれば簡単に炊けるが、炊飯器も多分安くは無い。でも、インスタントラーメンが鍋で作れる環境さえあれば他に何もいらないのが上の料理だ。おまけに米を鍋で焚くなんて素人には無理な話だが、それを粥にするだけで誰でも出来るのだ。

<br /><br />　多分、粥も奥が深くて、なんていう人がいると思う。しかし、これは純粋な粥を作る訳ではない。味付けには市販の既に味付けがされた、何とかの素を使えばそこそこの物は間違いなくできる。芯が有るだの堅いだのの時を水分は十分にあるから、只煮込む時間を増やせば解決する。柔らかすぎても、食べられないことは全くない。必ずそこそこ食べられる物が作れるのだ。<br /><br />&nbsp;　どうです皆さん。素晴らしい料理、調理法だとは思いませんか、焚き込みお粥は。<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>スキッドポイントの簡易判定法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2012/07/post-77.html" />
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    <published>2012-07-20T04:14:28Z</published>
    <updated>2012-07-20T05:31:38Z</updated>

    <summary>　先のスキッドポイント一覧を作っていて気が付いたのだが、ギア比の小数点以下の数字...</summary>
    <author>
        <name>Honjo</name>
        
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        <category term="自転車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[　先のスキッドポイント一覧を作っていて気が付いたのだが、ギア比の小数点以下の数字で、スキッドポイントが１~６位までなら計算無しに分かるのだ。数学に強い人には自明の理かもわからないが、一応ご披露しよう。

　先ず、ギア比が１，２，３等の整数になる組み合わせはスキッドポイントは1である。小数部分が０．５となる組み合わせはスキッドポイントは2。要はギア比を何倍すれば整数になるかの、その倍数がスキッドポイントなのである。スキッドポイントの説明で用いられる最小公倍数をなんたらという、何だか凄く計算の面倒くさそうなことを考えなくとも、あまり好ましく無いギアの組み合わせは一先ず避けたいという時の判断としては非常に有効だと思う。以下に要約してみよう。
<p>
<blockquote>
<ul>
	<li>ギア比が整数　例えば　 2　3　等の場合　　　　　　　　　スキッドポイント　 １</li>
	<li>ギア比の小数点以下が　0.5000　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ２</li>
	<li>　　　　　　　　　　　　　　　　0.3333...　0.6666...　0.9999...　　　　　　　　　　 ３</li>
	<li>　　　　　　　　　　　　　　　　0.2500　0.7500　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ４</li>
	<li>　　　　　　　　　　　　　　　　0.2000　0.4000　0.6000　0.8000　 　　　　　　　　 ５</li>
	<li>　　　　　　　　　　　　　　　　0.1666...　0.8333...　　　　　　　　　 　　　　　　　　６</li>
</ul>
</blockquote>
</p>
と言ったところである。
]]>
        
    </content>
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    <title>スキッドポイント早見表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2012/07/post-76.html" />
    <id>tag:www.honjo.gr.jp,2012:/blog//1.165</id>

    <published>2012-07-16T08:43:47Z</published>
    <updated>2012-07-20T05:40:15Z</updated>

    <summary>  　以前ネット上にスキッドポイントの一覧表があったと思ったのだが、探してみたら...</summary>
    <author>
        <name>Honjo</name>
        
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        <category term="自転車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[ <p>
　以前ネット上にスキッドポイントの一覧表があったと思ったのだが、探してみたら見当らなかったので作ってみた。
HTML使って作ってみたのでうまく表示できるかどうか分からないが、折角なので、以下にアップして見る。
</p>
<p>
　ポイントが４以下になる組み合わせには色を付けてみたので参考まで。また、もし間違いがあればお赦しを。
</p>
<blockquote>
<table border="1">
 <caption>　スキッドポイント一覧</caption>
  <tr align="right">
    <th>&nbsp;</th><th>&nbsp;32</th><th>&nbsp;33</th><th>&nbsp;34</th><th>&nbsp;35</th><th>&nbsp;36</th><th>&nbsp;37</th><th>&nbsp;38</th><th>&nbsp;39</th><th>&nbsp;40</th><th>&nbsp;41</th><th>&nbsp;42</th><th>&nbsp;43</th><th>&nbsp;44</th><th>&nbsp;45</th><th>&nbsp;46</th><th>&nbsp;47</th><th>&nbsp;48</th><th>&nbsp;49</th><th>&nbsp;50</th><th>&nbsp;51</th><th>&nbsp;52</th><th>&nbsp;53</th><th>&nbsp;54</th><th>&nbsp;55</th>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>13</th><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>13</td><td>13</td><td>13</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>14</th><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td bgcolor="yellow">2</td><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td>14</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>14</td><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td bgcolor="yellow">2</td><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td>14</td><td>7</td><td>14</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>15</th><td>15</td><td>5</td><td>15</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>5</td><td>15</td><td>15</td><td>5</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>15</td><td>5</td><td>15</td><td>15</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>15</td><td>15</td><td>5</td><td>15</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>5</td><td>15</td><td>15</td><td>5</td><td bgcolor="yellow">3</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>16</th><td bgcolor="yellow">1</td><td>16</td><td>8</td><td>16</td><td bgcolor="yellow">4</td><td>16</td><td>8</td><td>16</td><td bgcolor="yellow">2</td><td>16</td><td>8</td><td>16</td><td bgcolor="yellow">4</td><td>16</td><td>8</td><td>16</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>16</td><td>8</td><td>16</td><td bgcolor="yellow">4</td><td>16</td><td>8</td><td>16</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>17</th><td>17</td><td>17</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td><td>17</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>18</th><td>9</td><td>6</td><td>9</td><td>18</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>18</td><td>9</td><td>6</td><td>9</td><td>18</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>18</td><td>9</td><td bgcolor="yellow">2</td><td>9</td><td>18</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>18</td><td>9</td><td>6</td><td>9</td><td>18</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>18</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>19</th><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td><td>19</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>20</th><td>5</td><td>20</td><td>10</td><td bgcolor="yellow">4</td><td>5</td><td>20</td><td>10</td><td>20</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>20</td><td>10</td><td>20</td><td>5</td><td bgcolor="yellow">4</td><td>10</td><td>20</td><td>5</td><td>20</td><td bgcolor="yellow">2</td><td>20</td><td>5</td><td>20</td><td>10</td><td bgcolor="yellow">4</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>21</th><td>21</td><td>7</td><td>21</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>7</td><td>21</td><td>21</td><td>7</td><td>21</td><td>21</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>21</td><td>21</td><td>7</td><td>21</td><td>21</td><td>7</td><td bgcolor="yellow">3</td><td>21</td><td>7</td><td>21</td><td>21</td><td>7</td><td>21</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>22</th><td>11</td><td bgcolor="yellow">2</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td>22</td><td>11</td><td bgcolor="yellow">2</td>
  </tr>
  <tr align="right">
   <th>23</th><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td bgcolor="yellow">1</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td><td>23</td>
  </tr>
</table>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>今度の新しい自転車</title>
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    <published>2010-08-05T06:15:23Z</published>
    <updated>2010-08-05T07:10:16Z</updated>

    <summary>これがEBB、つまり偏心BBだ。何故こんなのを使わなければならないかというと、こ...</summary>
    <author>
        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1454.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1454.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1454-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1454.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><div>これがEBB、つまり偏心BBだ。<br /><br />何故こんなのを使わなければならないかというと、<br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1455.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1455.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1455-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1455.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span>この自転車は、折り畳み自転車のため、リアエンドが、車輪を後ろに引っ張ることのできるトラックエンド（正爪エンド）ではなく、車輪の取り付け位置はずらすことが出来ないが、その代わりに取り付け位置が動かないので、着脱が容易なストレートドロップエンドなので、車輪を後ろに引っ張ってチェーンの張り具合を調節出来ないのだ。そのため、フロントギアの方をずらせてチェーンの張り具合を調節するためのこんな仕掛けが必要というわけだ。お陰で、輪行を行う時等で、後輪を組みつける時でも、車輪の取り付け位置がずれないので、一度調整しておけば、チェーンの張り具合を調整する必要がないのだ。シングルスピードの輪行にはうってつけの仕組みということらしい。って、シングルスピードで輪行するかどうかは別問題で、やるとすればトラックエンドよりは楽だということらしい。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1456.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1456.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1456-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1456.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1457.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1457.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/RIMG1457-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1457.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span></div><div>これがフレームを折り畳むための仕掛けだ。アーレンキーを使わなければフレームを折ることが出来ないから、最近の折り畳み自転車程簡単に折り畳むことはできないが、見た目はすっきりしている、何とも楽しい自転車ではある。<br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>またまた自転車買っちゃった</title>
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    <published>2010-08-03T06:14:31Z</published>
    <updated>2010-08-05T08:30:41Z</updated>

    <summary>　またまた新しい自転車買っちゃった。２６インチホイールの折り畳み式の自転車だ。　...</summary>
    <author>
        <name>Honjo</name>
        
    </author>
    
        <category term="自転車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[　またまた新しい自転車買っちゃった。２６インチホイールの折り畳み式の自転車だ。<br /><br />　何故その自転車を買ったのか。ズバリ、フリップフロップのハブが使われていた、シングルスピードだったからだ。<br />で、なぜ。簡単に固定ギアの自転車、つまり今風のピストに出来るからだ。<br /><br />　昔乗りたかったピスト用の自転車が流行っているということから、以前にピストを買って暫らく乗っていた。すごく楽しかった。しかし、やっぱり目立つ。地味に作っているからあまり目立ちはしないが、それでも普段乗りというか、チョイ乗り用にはさすがに目立つ。もっと、どう見ても普通のチャリに見える固定車がほしい。そう思って、普通のスタンドを付けて、ブルホーンを反対に付けたりして見たが、なんだかしっくりこなかった。そこに、26インチHEホイールに太めのタイヤを付けたデモンタールだ。良く見ると、ストドロエンドにEBB,つまりストレートドロップエンドに偏心BBが付いている。欲しくならない訳がない。<br /><br />　おまけに型落ち版、つまり昨年のモデルで特価販売だ。というわけで、すぐに購入してしまった。当然スタンドを付けてもらって。そして、ハーフのトークリップも一緒に。まぁ、ここだけは少しだけ主張するためにであるが。<br /><br />　さっそく持ち帰って、トークリップを付け、余っていたコグを付けてみた。しかし、ホイールがドロップエンドに収まらない。フリーコグと同じ歯数のコグを付けたから、収まらないはずがない。良く見たら、コグにチェーンがうまく収まっていない。チェーンが歯から浮いているのだ。<br /><br />　追加したコグは厚歯だったんだ。仕方がないから、薄歯のコグを試してみた。やっぱり、僅かに浮いている。<br /><br />　なぜ。このコグは、薄歯のはずだ。ということは、この自転車のギアとかチェーンはシングル用とは規格が違うのだろうか。ということは、フロントのギアも取り換えなければならないのか。ということで、固定化は諦めて、元に戻した。<br /><br />　なんか腑に落ちない。チェーンの規格を調べてみた。やっぱり厚さは違っても、ピッチは違わない。ダメもとでチェーンを変えるか。自転車屋へ走り、厚歯用のというか、ママチャリ用のチェーンを買ってきた。<br /><br />　これがなかなか切れない。普通、チェーンは長めのものが売られているので、自分に合う長さにしなければならないのだ。なんとか、買ってきたチェ－ンを切り、それを使って、またやってみた。今度はうまく行った。フロントのギアもちゃんと噛み合っている。しかし、やけにチェーンが張っている。同じ歯数で有るのに、チェーンの張り方が僅かに違うようだ。なんだか理由はわからないが。チェーンの張り方の調節をしなければならない。<br /><br />　ストドロエンドにはチェーン引きは使えない。そこで、EBBを使うわけだ。つまり、BBつまりボトムブラケットの心棒が中心にはなく、少し偏心していて、その心棒を支える部分が回るようになっているので、その部分を回して、フロントとリアのギアの間隔を変え、チェーンの張りを調整するのだ。<br /><br />　むろん今までそんな方法でチェーンの張り具合を調整したことは無い。BBの下に2本のビスがあったので、それを緩めてみた。しかし、BBの中心棒の入ったドラムを回すのはどうするのだろう。ドラムの側面に小さな穴が2つ明いている。これにひっかけて回すのか。そういうのを回す工具はピンレンチというが、ちょうど自在ピンレンチが手元にあったので、それでBBを回してみたら、うまく行った。この方法、チェーン引きによる調節よりもはるかに楽だった。<br /><br />　というわけで、今まで探し求めていたポタリング用のピストが出来上がった。<br /><br />　翌朝、その自転車でちょっと長めのポタリングに出てみた。おそらく誰も固定ギアの自転車だとは気がつかなかっただろう。満足満足。<br />]]>
        
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    <title>早朝自転車</title>
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    <published>2010-07-28T21:27:19Z</published>
    <updated>2010-07-28T22:23:15Z</updated>

    <summary>　最近早朝自転車に乗り始めた。川沿いのサイクリングロードを往復約２０km程だ。と...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[　最近早朝自転車に乗り始めた。川沿いのサイクリングロードを往復約２０km程だ。と言っても、まだ始めたばっかりだが。<br /><br />　早朝のサイクリングロード、やっぱり年寄りのジョガーそしてウォーカーが多い。そんな中をちらほら自転車が走っている。それらに交じって小生も自転車を漕いでいるわけだ。<br /><br />　早朝って、本格的にトレーニングしている自転車乗りが結構走っているのだ。おそらく３０km/ｈｒ以上のスピードで走っているおにーちゃんやおじさん、或いはおねーさんが、はたまたおじーさんが結構いるのだ。小生は、ギア比の低い街乗り用の自転車で出かけていたのだが、そんな中、ちょうど小生を追い越して行ったおじーさんを追っかけてみた。<br /><br />　追いつかない。相手は軽快車だ。ロードなんかではない。それで、差は開くばかりだ。少なからずショックを感じた。で、その後は、ハイギアの自転車に乗り換えた。<br /><br />　で、本題だ。<br /><br />　折角ハイギアの、ドロップハンドルの自転車に乗り換えたものだから、小生も一生懸命自転車を走らせることとなってしまった。<br /><br />　行きは、３０km位の速度が一瞬ではあるが出すことが出来る。しかし、帰りはどうしても２５km位が限界だ。<br /><br />　なぜか。帰りは疲れるから？　いや違う。行きは追い風、帰りは向かい風だからだ。<br /><br />　そんなこんなで、風をすごく意識するようになった。そして少し考えた。そういえばこの朝自転車で殆ど無風の日にあったことは無い。って、そんなに言いきれるほどの期間朝自転車をやっているわけではないが。<br /><br />　このサイクリングロード、良く考えてみると、帰りの向かい風を感じなかった日は、朝に限らず、殆ど無いのだ。夕方などはものすごい向かい風が結構あった。ここっていっつも風が吹いてるんだ。<br /><br />　まてよ、帰りは、朝夕に関係なくいつも向かい風の記憶しかないかもしれない。ということは、あのサイクリングロードは、朝夕季節に関係なく常に一定の方向にしか風は吹かないのか。なんだか変だが、小生の記憶の中では、帰りの追い風の経験は無い。気がする。<br /><br />　川風って、そんなものなのだろうか。昔住んでた所の側の川は上流からも下流からも風は吹いた気がするが。<br /><br />　もしかすると、遂にボケが？　いやだいやだ。<br /><br />]]>
        
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    <title>自転車の写真</title>
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    <published>2010-07-26T06:35:36Z</published>
    <updated>2010-07-26T07:02:17Z</updated>

    <summary>　遂に晒すこととする。　一応ピスト（固定ギア）だが、スタンドにチェーンケースを付...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[　遂に晒すこととする。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1434.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1434.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1434-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1434.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1436.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1436.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1436-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1436.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1441.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1441.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1441-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1441.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><br /><div><br /><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br />　一応ピスト（固定ギア）だが、スタンドにチェーンケースを付け、ブルホーンハンドルをアップにして、限りなく軽快車化している。トーストラップを付けてはいるが、これをピストだと見抜ける人は、多分いないと思う。どう見ても軽快車、それが狙いだ。<br /><br />　因みに、これでスキッドすると、ハンドルへの荷重がまだ慣れず、今のところ上手くいっていない。多分そのうち出来るようになるであろう。<br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>また新しいルービックキューブ　続き</title>
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    <published>2010-07-22T01:00:07Z</published>
    <updated>2010-07-22T01:29:18Z</updated>

    <summary>　このルービックキューブ、ボイドキューブというらしい。で、これにはオリジナル攻略...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[<p>　このルービックキューブ、ボイドキューブというらしい。で、これにはオリジナル攻略ガイドが付いている。<br /><br />　そのガイドの解法は、一般に流布している、上段、中段、下段と合わせて行く方法だ。その為、各面の真ん中の中空の部分の位置がずれている場合、下段の各辺の真ん中の駒が合わなくなるのだが、それを修正する手順がものすごく複雑である。おそらく、その方法を自力で見つけ出すのは至難の業だと思う。中空の駒の位置をずらしてやり直すとすると、中段からのやり直しとなり、結構な手戻りとなると思われる。<br /><br />　しかし、小生が実践する、中段を最後に合わせる方法だと、中段の４コマの並べ替えで済むから、殆ど手戻りはなく、４コマの位置合わせを１回か２回余分に行うだけで済むのである。つまり、新たな解法を探る必要がないのだ。やっぱり、リベンジ、プロフェッサ、ともに、この方法がほぼそのまま使えるし、優れた方法ではないかと思っている。<br /><br />　ところで、この方法、意外とネット上では見つからない方法なのだ。ネット上の解法のほとんどは、上記オリジナル攻略ガイドと同じ、中段、下段とそろえて行く方法なのだ。なぜなのだろう。</p><p><br /></p>]]>
        
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    <title>また新しいルービックキューブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2010/07/post-70.html" />
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    <published>2010-07-21T11:39:26Z</published>
    <updated>2010-07-21T14:29:08Z</updated>

    <summary>　また、新しいルービックキューブが来た。中心の駒がなくて、中空になっているタイプ...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <category term="ルービックキューブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　また、新しいルービックキューブが来た。中心の駒がなくて、中空になっているタイプだ。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1431.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1431.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1431-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1431.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG14321.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG14321.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1432-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1432.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span>

<p>　これ、普通の３×３×３とどう違うかというと、各面の真ん中が無いので、この真ん中の駒に相当する穴の場所を間違うと、駒がそろわなくなってしまうことだ。その為、その空白の駒の位置の修正という操作が普通のルービックキューブに加わるので、それだけ難しくなるのだ。なにしろ、駒が無いから、その穴が合っているか間違っているかはやってみないとわからないのだ。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>　小生の合わせ方は上段、下段をそろえてから中段をそろえるやり方なのだが、このやり方だと、中段の駒の２つの位置が入れ違ってしまうことがあるのだ。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1423.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1423.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1423-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1423.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1424.html" onclick="window.open('http://www.honjo.gr.jp/blog/RIMG1424.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.honjo.gr.jp/blog/assets_c/2010/07/RIMG1424-thumb-120x90.jpg" alt="RIMG1424.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="90" width="120" /></a></span>

<p>こうなった場合、これを直すのに少し手間が増える。一発で修正する手順はわからないので、空白のマスを90度動かして、また中段をそろえ直すという方法で、今のところ解決している。まぁ、そんなに手数が増えるわけでもないから、今のところはよしとしている。</p><p><br /></p><p><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>なんだか変</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2010/04/post-69.html" />
    <id>tag:www.honjo.gr.jp,2010:/blog//1.143</id>

    <published>2010-04-18T17:51:47Z</published>
    <updated>2010-04-18T18:04:09Z</updated>

    <summary>　このブログ、Firefoxだとなんだか変。エディタがうまく動かない。 　そうい...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コンピュータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　このブログ、Firefoxだとなんだか変。エディタがうまく動かない。</p>
<p>　そういえば、相棒もFirefoxでのMixiが変のようだ。</p>
<p>　なんだろ。</p>
]]>
        
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    <title>通信回線が変わった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2009/12/post-68.html" />
    <id>tag:www.honjo.gr.jp,2009:/blog//1.141</id>

    <published>2009-12-05T00:59:02Z</published>
    <updated>2009-12-05T01:56:11Z</updated>

    <summary>　回線会社の都合で、インターネットの通信回線が換えられた。前々から、回線の変更の...</summary>
    <author>
        <name>Honjo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[　回線会社の都合で、インターネットの通信回線が換えられた。前々から、回線の変更の工事をやってくれって、うるさく言われていたのだが、アドレスの変更、プロバイダのＩＤ，パスワードの変更など、こちらの設定の変更がいっぱい発生してしまうので、面倒くさいからそのままほっておいたのだった。<br /><br />　すると今回、来年の２月だかから小生が使っている回線のサービスを廃止すると言ってきた。そして、セールス見たいな人が家に来て、早くしろといった。仕方がないから、回線の変更をすることにした。<br /><br />　まず、回線工事の予約をした。続いて、プロバイダの回線の変更の手続きの仕方を聞いてみた。すると、申込から、１０営業日かかると言われた。そして、送ってきた変更申込書は、１０ページ以上もあり、なんだかややこしいものだった。回線会社の人は、手続きは電話で申し込めばすぐにやってくれると言ったので、工事日を予約したのだが、勿論１０営業日ではぎりぎり間に合うかどうかだ。すぐに工事日の延期を申し入れた。<br /><br />　とまぁ、その後色々とあったのだが、それは置いといて、ごちょごちょした後に、やっと工事をやってもらった。<br /><br />　工事といっても、我が家での工事は終端のモジュールを取り換えるだけなのだが、テストの段階で、１９Ｍしか出ていないとか、なんだか手間取っているようだった。で、また回線をつなぎ直したりした後、出来上がったと言って帰りかけた。聞くと、９８Ｍだか出ているから大丈夫だと言って、帰って行った。<br /><br />　じつは、その後のプロバイダとごちょごちょとやり取りで、ＩＰアドレスはそのまま引き継げることが分かった。そして、申し込んだ後にも、ＩＤ，パスワードを忘れてしまったとか、またまたごちょごちょやり取りしていたら、ＩＤ，パスワードも引き継げることになったのだった。申し込んだときはＩＰアドレスしか引き継げなかったのに。<br /><br />　ということで、さっそく、パソコンをつないで、回線速度測定サービスをやってくれているサイトで速度の測定をやってみた。２０Ｍ前後だった。変更前は９Ｍだったから、確かに早くはなった。しかし、回線自体の速度への疑問は解消しなかった。<br /><br />　まぁ、いわゆるベストエフォートとかいうサービスだから、そんな所かとしばらく使ったのち、ケーブル接続で測定してみた。すると、３０Ｍ前後出ていた。なるほど、余計な機械が挟まるとスピードも落ちるのか。<br /><br />　それでは、ルータ直結でやらなければ。<br /><br />　と、思いながら、少し時間がたったのだが、ついにやってみた。ガーン！　４８Ｍ出てた。やったー。<br /><br />　とはいっても、パソコンをインターネット直結では危なすぎるので、すぐに外した。<br /><br />　で、これからの作業だ。<br /><br />　今の家の構成は、固定アドレスでつながっている。つまり、ルータの下に、ＩＰマスカレードのためのコンピュータを介して、お家ＬＡＮをつないでいる。このパソコンが、ＣＰＵクロックが２００Ｍくらいの小さなやつだ。回線は１００Ｍをサポートしていても、とってもスループットで１００Ｍは無理そうな代物だ。こいつをチュ-ンアップしなければならないだろう。そうすれば、多分無線ＬＡＮでも３０Ｍは出てくれるかもしれない。<br /><br />　しばらく、そんなところで遊ぶことにしよう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>やっぱりいじり始めてしまった。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.honjo.gr.jp/blog/2009/06/post-67.html" />
    <id>tag:www.honjo.gr.jp,2009:/blog//1.138</id>

    <published>2009-06-06T22:36:26Z</published>
    <updated>2010-04-18T18:05:56Z</updated>

    <summary>　自転車、心配していた通りになってしまったような気が。 　まず、自転車屋でトーク...</summary>
    <author>
        <name>Honjo</name>
        
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        <category term="自転車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.honjo.gr.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　自転車、心配していた通りになってしまったような気が。</p>
<p>　まず、自転車屋でトークリップを買った。サイズを考えずに買ったら、Ｌをかってしまっていた。付けてから気がついたものだから、また別の自転車屋でＭを買った。続いてはホームセンターで、夜にも走るので、ライトを買った。その時、同じ売り場にあった、安いサイクルコンピュータ、通称サイコンも衝動買いしてしまった。要は電子式スピードメータだ。車輪の回転数を検出して、スピード、走行距離などを表示してくれる。もちろん、時計機能もある。本格的なものに比べると大分安いものだ。まぁ、この辺までは許そうか。</p>
<p>　サイクリングロードを走ってみて、ギア比が少し低めに感じたので、１４歯（Ｔ）のギアを買った。以前買った、そのギアを回すための工具が見つからなかったので、その工具も買った。それに、当分使うつもりのないフリーホイルギアを外すための工具も買ってしまった。これだけで小一万かかってしまった。</p>
<p>　１４Ｔのギア、コグというが、に変えて走ってみたら、幾分重い感じだったので、１５Ｔのコグを買った。ついでに１８Ｔも買ってしまった。鉄の板を打ち抜いただけみたいなものだが、これが、意外と高い。</p>
<p>　まず、１８Ｔを取り付けてみた。車輪が前に行くから、車輪がフレームに触れやすくなってしまう。本来ならばチェーンを延ばさなければならないのだろうが、なんとか調整だけで乗ってみた。やっぱりスキッドはやりやすそうだった。</p>
<p>　で、今度は１５Ｔに変えた。歯数は１つ減っただけだから、チェーンの調整はやらなくともよさそうだった。乗ってみたら、具合よさそうだった。７００Ｃに換算すると、４６：１６位だから、この辺が妥当なところなのだろう。</p>
<p>　続いて、ベルが付いていないので、ベルを買いに行った。ホームセンター、自転車屋でみたら、安くはなかったので、１００均で買った。隣に９mmのレンチがあったので、それも買ってしまった。そこには１５mmのレンチもあった。ラチェットもあった。欲しくなってしまったが、そっちは１００円じゃなかったから、それは堪えた。</p>
<p>　自転車弄りも一段落かと、パソコンを弄り始めた。</p>
<p>　気になっているスキッドのビデオを探してみた。意外と見つからなかったが、やっと見つけたやつを眺めてみたら、蹴り足というか張り足というかの膝が少し落ちていた。小生は、足を突っ張っていた。そうか、もしかしてと考え、さっそく試すことにした。</p>
<p>　１５Ｔでやってみた。１６Ｔでうまくできなかったから、無理かともおもったが、走りながら、ちょこ、ちょこっとやってみた。最初はうまくゆかなかったが、たまにうまくゆくようになった。なんだか、膝を曲げると、体重をハンドルに乗せやすくなったみたいだった。調子に乗って続けて何回か繰り返したら、できなくなってしまった。ハンドルに体重が移らなくなってたようだった。</p>
<p>　スピードは凄くゆっくり、膝を落として、ハンドルに体重を移してみたら、うまくいった。その後もなんとなくうまくゆくようになった。</p>
<p>　こうなったら、なんだかスキッドの練習をしてみたくなった。１５Ｔでなんとかそれらしいものができるようになったから、ギア比を落として、やってみたくなった。</p>
<p>　１８Ｔでは多分チェーンの駒を足さなければならない。ならば１７Ｔを試してみるか。ということで、次は１７Ｔのコグが欲しくなってしまった。もし買えば、１４Ｔ、１５Ｔ、１６Ｔ、１７Ｔ、１８Ｔ、それに１６Ｔのフリーと、６枚ものコグを所有することになってしまう。自転車を買って１ヶ月もせずにだ。</p>
<p>　ということで、なんとなく無限連鎖に突入しそうな雰囲気なのだ。やっぱり恐れていたことが始まりそうなのだ。って、始まってしまったようなのだ。</p>
<p>　うーん、どうしましょ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>自転車買っちゃった</title>
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    <published>2009-05-16T23:10:00Z</published>
    <updated>2009-05-17T00:02:31Z</updated>

    <summary>　話が後先するが、ついに自転車を買ってしまった。 　一応固定ギアの自転車、つまり...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[<p>　話が後先するが、ついに自転車を買ってしまった。</p>
<p>　一応固定ギアの自転車、つまり巷間言われているピストバイクがほしいと思っていたのだが、バリバリのピスト即ち競輪用の自転車がほしかったわけではない。街乗りの固定ギアの自転車がほしかったのである。といって、ピストベースの街乗り車ではなく、ポタリングベースの固定車がほしかったのだ。そこで色々と迷ってしまったが、結局、６５０Cのフリーと固定の両用タイプを買ってしまった。</p>
<p>　いま流行っているらしい固定ギアの自転車は、いかにピスト用の自転車を街中で乗るかというコンセプトで組まれた自転車が多いように思う。その為、ブレーキを装備しない自転車もあったりするらしいのだが、小生は、普通の街乗りの自転車に固定ギアをつけたかったのだ。しかし、そんなことを考える人はほとんどいないらしく、そんなコンセプトの完成車は、短い時間内では、見つからなかった。唯一、６５０Cのシングルスピード自転車のコグをダブルにしたという、一般には何とも中途半端な自転車とみられる自転車を見つけたのだ。で、結局それを買ってしまったというわけだ。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="98"><a href="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/DCOG.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="DCOG.JPG" src="http://www.honjo.gr.jp/blog/images/DCOG-thumb-120x90.jpg" width="120" height="90" /></a></form></p>
<p>
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<p>ダブルコグとは、こんな感じだ。つまり、後ろ車輪の両側にギアがとりつけられており、片方がフリーホイールギアに、もう片方は固定ギアになっている。車輪をひっくり返せばどちらでも使えるというものだ。</p>
<p>　小生がむかし自転車をいじっていたころには多分なかったものだが、最近はこういうものの需要が出てきたらしい。それだけピストバイクに乗りたいという人が増えたということか。</p>
<p>　もちろん、固定に設定してもらった。しかし、街乗り主用だから、トゥークリップが付いていない。街乗りとはいえ、やはり固定の場合はトゥークリップがほしいところだ。</p>
<p>　ところで、このトゥークリップだが、小生はずっとトークリップと言ってきた。しかし、最近はトゥークリップというらしい。そんなことはどうでもよいのだが、このトゥークリップ、一時ビンディングに押されて姿を消しかけたようだが、ここのところの、このピストブームで、また息を吹き返したらしい。もともと競輪ではビンディングは使えないので、ずっとこのトゥークリップを使ってきたから、なくなりはしなかったのだが、一般の自転車屋で見ることは殆どなくなっていたもののようだ。</p>
<p>　このトークリップ（めんどくさいから以後トークリップとする）をつけると、クランクを引っ張り上げることができる。いわゆるひき足が使えるのだ。それと、固定ギアの場合、例えば坂道の場合、クランクが勝手に回されてしまう。それを抑えるためには、クランクを反対方向に回すように力を入れなければならない。その際、足がペダルから離れてしまうと、危ないことになる。それを防止する意味もあってトークリップが有用であるのだ。</p>
<p>　ということから、今後の予定としては、一応トークリップを付けようと思っている。そして、そのうち、後ろのギアを変えようと思う。ゆくゆくはフリーホイルギアも外すつもりだ。できれば泥除けもと考えてみたが、構造上それは無理のようなので、それは考えないことにした。</p>
<p>　買うまでは、あまりいじらないつもりでいたのだが、いざ買ってしまうと、色々といじりたくなってしまうのだろうか。なるべくおとなしく乗ることにしよう。</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]>
        
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    <title>自転車のギア比</title>
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    <published>2009-05-16T21:45:56Z</published>
    <updated>2009-05-16T23:03:09Z</updated>

    <summary>　下にも書いたが、クランクについている大きなギアと後輪についている小さなギアとの...</summary>
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        <name>Honjo</name>
        
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        <![CDATA[<p>　下にも書いたが、クランクについている大きなギアと後輪についている小さなギアとの歯数の比についてもう少し。</p>
<p>　今までは、単純にギア比のみを云々していたが、実際には車輪の径も関係する。しかし、例えばロードレーサーでのギア比、トラックレーサー（競輪用自転車）でのギア比では、殆どの車輪が７００Cという規格なので、車輪径について考慮する必要がないので、ギア比のみで話されることが殆どである。そのためか、ギア比がどうのこうのという話題が主になっている。</p>
<p>　今回、小生が買った、って、ついに新車（シングルスピードつまりSS）を買ってしまったのだが、自転車は、車輪径が６５０Cという規格だ。それに対し、すでに持っている自転車（ロードレーサー）は７００Cという規格だ。その為、そのロードレーサーについている、何枚かのギアの組み合わせを参考にSS車のギアを考える場合、そのままでは参考にならないのだ。つまり、車輪径を加味しなければならないのだ。</p>
<p>　そこで、ネットで調べてみたら、あった。つまりクランク１回転による自転車の進む距離で表す方法だ。が、それには車輪の外周の寸法が必要だ。で、その寸法は、タイヤの太さも関係してくるのだ。つまりは、その寸法を調べなければならない。</p>
<p>　ロードのタイヤの規格を調べてみた。７００×３０Cだって。知らなかった。せいぜい２５とか２８Cだと思っていたのに３０Cだったとは。何しろ３０年も前に作った自転車だから、そんなことは全く忘れていた。そんなことはどうでもよい。３０Cの外周を調べたら、見つからなかった。仕方がないから、２８Cと３２Cから類推した。</p>
<p>　で、結果だ。７００Cと６５０Cでは、小さいほうのギアの歯数が１つ小さい感じと考えてほぼ間違いがなさそうな感じだ。以前どこかで、７００Cと６５０Cとでは歯１枚分の違いという書き込みをみたことがあったが、ほぼそれに間違いはなかったようだ。実際は、フロントのギア数やらタイヤの太さやら、色々とあるようだが、足に感じる違いなんて、数％の違いでは多分わからないだろうと思う。</p>
<p>　SSは４６×１６だから２．８８である。これは７００Cならば４６×１７（ギア比２．７１）相当になる。街乗りピストの一般的なギア比は７００Cの４８×１６（ギア比３．０）くらいらしいから、小生のSSでそれに相当するのは４６×１４（ギア比３．２９）あたりということになる。</p>
<p>　ということで、ロードで試したギア比から、３．２５くらいまでは踏めそうだったので、SSの後ろのギアは１５あるいは１４あたりにまでなら、そんなに苦労なく踏めそうな気がするというのが、今のところの結論だ。</p>
<p>　スキッドとかやり始めたらわからないが、初期の目的が固定ポタリング車だから、後ろのギア（コグ）を１４位にでもして見ることにするか。</p>
<p>　ところで、ロード用に買ったスプロケット外しが使えるのかなぁ。って、そんなことを考えるよりも、固定ギアの自転車にふつうに乗れるようになるのが先かもね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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